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2015-10-16

アナログな編集者が自力でHPを作るまで②


アナログな編集者が自力でHPを作るまで①から続いています。
何回かの連載風で書いてみます。

①では、HPのためのアプリケーションに、
ワードプレスを使おうと決めたところまでを書きました。

そして、ワードプレスで作ったものをサイトとして、
世の中に見せられるようにするには、
ドメインとサーバーというのが必要だと分かったんです。

ドメインって。。。

わたしだったら http://www.makanapress1.com の、
makanapress1.comのところです。

ちなみに、wwwありとなしは自由に選べました。
何でか? は知りません(苦笑)
なんとなく、つけておきました。

雑誌などでは、「http://」の部分を省略して表記することがあり、
そのケースになった時に、「www」ってあったほうがなんかいいなと。

きっと、「なんかいい」とかでなくきちっとした理由で
選んだ方がいいのかもしれないですが・・・。

このドメインというのは、早い者勝ちなんですね。
先に取った人がいれば、もう使えません。

お名前.com』とか『ムームードメイン』に代表されるようなサイトで、
欲しいドメインを入力すると、
そのドメインに先約があるかないか分かります。

そして、さっそく調べたら、さっそく先約がいることが分かり…!!
makanapress.comはアメリカの会社か何かが、
会員制サイト用(おそらく)に使ってたんです。

ガーン。

でも、「.net」 とか、「.jp」 とかは取れるわけです。
最近やや増えている気がする「.me」とかも。

違いはどうなの? というのは、いろんなサイトに出ていますので、
そちらを見てみてください。
「com net 違い」 とかでGoogle先生に聞くと、
山ほど出てきます。

簡単なところを言うと(受け売りの知識ですが)、
「.net」は以前はネットワーク系の会社が使っていたドメイン、
「.jp」はジャパンの意味で、日本のサイトであることを意味するとか。
「.co.jp」は日本の会社(法人)を意味するとか、分かります。
そしてたいてい「.jp」「.co.jp」はドメイン使用料が高いんですよ。

わたしの場合は、ハワイに移って使うことも考え、
日本です、というドメインにする必要はなく、
「.com」がよかったのです。
「.com」はカンパニーのことで、
会社のHPだよってイメージですね。

人物名に「.com」をつけているサイトも多いので、
その用途だけに限られませんが。

さっそく自分の希望のドメインを取得できないと分かり、
数日ガーンとなっていたのですが、
makanapresshawaii.com
がわたしのなかで有力に。

でも、長いのもヤだなということと、
手芸やセルフケア、日本国内のガイドブックなんかもやっているので、
hawaiiをドメインにいれるのも、それもよろしくないなと。
上記の話と矛盾するような考えもあり。

なので、makanapress1.comと、
「1」をつけることで落ち着きました。

落ち着きましたと言っても、一人作戦会議状態なので、
ドメイン取得のサイトでいろいろ入力して、
自分で決定しただけなのですが。

サーバーも同時に契約しました。
わたしはロリポップサーバーを契約。
プランなどを選んで、カード情報を入力すればOKです。
ムームードメインとロリポップで同時に契約した感じです。

さて、ここまでくれば、ページが世の中に出せるようになります。
ロリポップの管理画面から、ワードプレスをインストールしたら完了!

Hello World!
とか、そんな文言が出てきたように記憶しています。

ハロー、ワールド。。なんか、いいじゃん。(笑)

でも、これじゃ、味もそっけもないHPになっちゃうので、
デザインしなくちゃいけません。

デザインするっていっても、どうやるのよ!?
というお話に関しては、続き記事③で書きますね。

 

 


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