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2016-02-08

Twitterでリクルーティング。こんなことが自分の身に起きるとは思っていなかった。


SNSの活用を! と言われてずいぶん経っていることは知っていながら、
ちゃんと向き合ったのは去年くらいのもの。

ちゃんと向き合ったとか言いながら、
ふわっとしたままではあるのですが。。

この梅津有希子さんの記事
安藤美冬さんの記事が書かれたのは2011年8月。
今でもわたしには読んで学ぶところが多いのだけど、
SNSを前からちゃんと使っていた人からすれば、
もう当たり前に認識されていることだと思います。

2011年の8月。。
編集プロダクションで働いていて、
独立だって目標にしていたけど、
こういった情報にまったく触れてませんでした。

そんなこんなでとりあえずアカウントを取って、
適当に使っていたSNSだけれど、
こういった記事を読んだりするにつけ、
仕事用に使うべきだよなと改めて思ったのが、
昨年だったということです。
遅いっ!

TwitterとFacebook、ブログは特に、
仕事用として使っています。
仕事のアピールになるように、、
と思いながら日記的なものも書きますが、
でも仕事用です。

インスタはそれに加えて、日常もチラッと。
そんなふんわり感。

少し前まで、こういうのを知らせるのは恥ずかしいことのように思っていました。
でも「あ、仕事か」と気づいたときから、
なんで「仕事をすること」が「恥ずかしい」ことなんでしょうか?
と気がついて、マインドブロックが一個外れたように思います。

 

 

そして、今日のタイトル。
ここまで書いたように、SNSの初心者で、“活用”にまで至ってませんが、
でも、こんなことがあったんです。

昨年の秋、ぼんやりTwitterを眺めていた時に、
とあるライターさんが「ライター募集!」
とつぶやかれていました。

名古屋在住の人で、その方の存在を別の知り合いから聞いて、
少し前からフォローしていたんですね。
そうしたら、流れてきたこのつぶやき。

ドキドキしながらも、わたしはメールを送ることにしました。
その方とお知り合いになりたかったし、
名古屋で仕事がしたかったというのもあるし。

すると、
すぐに一緒に仕事することが決まって、
秋から冬まで仕事をご一緒して、
年明けには今度はわたしから仕事をお願いしたり。

あのつぶやきをあの日たまたま見て、
しかも、メールを送ってなければ、
今のこの状態ってないよなと思います。

その時させていただいた仕事は、
名古屋で仕事をちゃんとやろうと思うきっかけになりました。

以降、名古屋でもイロイロお仕事してます。
有難いことです。
名古屋で働くことは、SNSと直接関係することではないけれど、
どうも、あのTwitterの一件から、
つながっているようにわたしには思えています。

 

もっと戦略的に使って、今年が終わるころには、
Twitterはこんな感じ、ブログはこんな感じ、
とか明確に使い分けられるようにするつもり。

もういう目的だから、今こういう記事書いてます、
とかまでいえるようになりたい。
かつ、SNS経由で仕事も受注できるようになりたいなぁ。

 

そして受注でなくて、発注なのですが、
4月ごろ、webライターさんを探す予定があります。
大口のお仕事が決まりそうで、
そうしたら、手伝って下さる方が必要です。
Twitterやブログで呼びかけるか、
ランサーズとかを使おうか迷い中。

気になる方はぜひつながっておいていただければと思います。

 


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