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2016-04-06

ハワイ旅行/入国方法が変わっていた。


先日、ホノルル国際空港に着いたときの入国方法が変わっていて驚きました。
入国審査にマシンが一部導入されていて、
2008年以降にアメリカに入国したことがある人は、
マシンで途中まで手続きをとれる仕組みになっていたんですね。

なんだか入国審査の場所の中央部分が、
“ゲーセン”みたいな雰囲気になって、
マシンがずらずらっと並んでいました。

写真は禁止なのでないですが、
なんだかスロットマシンみたいのが、
並んでいるイメージをしていただけると近いかなと。

そのマシン、日本語対応しているので、分かりやすかったです。
そのほか、スペイン語やイタリア語、韓国語、中国語など、
いろいろな言語に対応していました。
Automated Passport Control (APC)という名前のマシンだそうですよ。

使い方は。。。
パスポートやグリーンカードを読み込ませる。

名前、パスポート番号などが表示されるので、
合っているかどうか確認。

フライト情報や生年月日なども確認。

検疫、関税関係の質問などに応える。
($10000以上持ってませんか? とか、家畜の近くにいませんでしたか?
とかのあの用紙で記入する質問です)

写真撮影

指紋とり

と、ここまですると、、
顔写真がプリントされた白い長い用紙が出てきます。
レシートみたいな感じ。

その用紙を持って、入国審査官のいるレーンへ。

ここがかなり並んでいて待たされまして、
やっと入国審査官のところへ。

かなり並ぶ理由は、アメリカ市民も、グリーンカードの人も、
2008年以降にアメリカに入国している人(国籍問わず)も、
みんな一緒に並んでいたからです。

入国審査官はブースの中にいるのではなくて、
簡単な台の前に立っています。

そこですることは簡単な質問+スタンプを押すのみ!
という感じ。

わたしは今回ちょっと捕まりましたが。。
その話はnoteに書いています。
スタンプ押すだけなら、早そうでした。

いっぽう、このマシンのレーンに案内されず、
以前と変わらぬ感じで並んでいる人もいました。
そちらの混雑もやや解消されたみたいです(知人談)。

どこに案内されるかは、
混雑具合を見て、割り振っているのだと思われます。
ただ、従来のレーンがめちゃくちゃ並んでいる場合、
マシンのほうを使ったほうが絶対早そう。。

入国審査を早く終わらせたい、

新システムを使ってみたいわという場合は、
マシンがある真ん中あたりに行ってみてください。

 

honoluluairport


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