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2016-06-22

soarの記事を担当しました。


6月3日に公開になったsoarの記事を書かせていただきました。
気負わず「弱さと向き合う」時間に、生き方を変えるチャンスがある。
櫻本真理さんがオンラインカウンセリング「cotree」に込める想い

どんな記事かというのは、リンク先に譲るとして、
ここでは感想を書きたいと思います。

4月の半ばに取材して、制作に1か月半。
公開日には、やっっと、公開できた・・!
という気持ちでいっぱいになりました。

正直、産みの苦しみというのを味わうというか。
わたしって、インタビューの才能、皆無だわとか落ち込んでみたり。

でも、ここからが「soarマジックだね」と
代表の工藤とも話すところなのですが、
公開後、ほんとーに嬉しいお知らせをたくさんいただきました。

実際に、もう数千人の人がそのページを読んでくれていることが
数字としてわかっていますし、滞在時間をみると、
きっと最後まで読んでくださっているんだと思うという数字が。

記事をきっかけに問合せが入ったことも分かっています。
Twitterで拡散して下さった方も多く。
いやはや感激。

次のインタビューはいつできるかな~と楽しみにするくらいになりました。
あの落ち込みはどこへ・・・(笑)

編集やライターを長く続けている人って、
いい意味で忘れっぽいところがあると思います。

校了したり、公開すると、つらかった部分はスコーンと忘れるみたいな。
そして、よかった部分だけ記憶にとどめられる。
そんな性質の人が多い気がする(椎名調べ)。

わたしもそういうところが、とてもあるなと、
自覚しています。

先週もハワイの媒体を校了してたんですけれど、
校了後に風邪をひいたこともあって、
大変だったという記憶はないですね(キッパリ)。

そして、webの記事をほぼ初めて担当してみて、
先に書いたような、数字で分かることの素晴らしさを感じました。
あと、共有が簡単なこと。

雑誌では、自分で書いた原稿が、何人に読まれているかは、
分からないわけです。
実売部数とか返本率とかは分かるけれど、
その該当ページを、何人の人が、何分かけて読んだか、
なんて知るすべはない。

そして、雑誌の場合、気に入ったページをバリバリ破って
人に差し上げてもいいですけど、
そうすると手元からはなくなりますよね。
webなら、気に入ったものをすぐ人におすすめできちゃう。
手元からもなくならない。

この共有のしやすさは、以前も感じたことがあって、
ある友だちがわたしのブログを気に入って、
彼女のお友だちにURLを伝えたという話を聞かせてくれたんです。

そのお友だちはちょうど悩んでいて、その子によさそうだったから送ったら、
すごく響いたんだそうです。
そういう「今、これがいいんじゃない?」って感じのタイムリーさ、
webの強いところですよね。

soarの記事を読んで「問い合わせてみる」というアクションを起こした方も、
ちょうど、いいタイミングでそれを読んでくださったんだと思います。

だいたいにして。
これだけニュースや記事がネット上にあれば、
そしていろいろ読んでいれば、
1日に1記事くらいは、読んでよかったと思う記事には出合えると思う。

そのなかで、シェアしたくなったり、
ましてや、そのサイトや書き手に問い合わせたりしたくなるって、
全然違う段階の心の動き方だと思うんです。

そういったことを起こさせるのがsoarの記事なんだよなぁと。
わたしもかつて、そうやって問い合わせを入れたうちのひとりですし。

だって、各記事、渾身ですから。。
おのおののライターが、身を削って書いてます(笑)

 

公開から、3週間ほどが経っていますが、
引き続き、長く読まれる記事になるといいなと思っています。

まだの方は、ぜひ。
気負わず「弱さと向き合う」時間に、生き方を変えるチャンスがある。
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