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2017-07-19

【発売】ハワイスタイル50号


どうしてこれほどにハワイが好きなのか。

初めて訪れた時、大好きになった人から
導かれるように訪れ、
気づいたらハマっていた人まで。
帰りのフライトに乗った瞬間からもう
ハワイに帰りたくてたまらない、
あの気持ちはなんなのだろう。

ハワイを好きだと思う時、私達はきっと、
その文化や歴史、
そこに住む人の温かい気持ちに、
心が奪われているのだと思うー

この文章は、私がハワイスタイル50号の特集内、
プロローグ用に書いたものです。
少々赤字を入れたものが実際に誌面にも載っていて、
続きもあと半分以上あるので、
実際のものはそちらで読んでいただければ嬉しいのですが。。。

この原稿は、ハワイで取材している間に、
頭の中に書いておいたもの。

取材中、こういう想いを痛感する瞬間が沢山あって、
そうだ私はハワイの深い部分に勝手につながってしまって、
もう心が奪われているんだよなと思い、
プロローグにはこれを書こうって思ったんです。

だから、なんなんですかって感じなのですが、
「なんでハワイが好きなの?」
「なんでハワイに住みたいの?」という問いに、
「風」とか「気候」とか分かりやすく答えるけれども、
長々と回答をしていいなら、この文章のようなことなんですよね。

このハワイのどこかしらとコネクトしている感じというのは、
ハワイ好きの人には結構わかっていただけるのではと思います。

それって、でもトビラの中に閉まってあって、
開けないと気づかない。
トビラがパカーンと開いてしまった時には、
涙がどうしたって流れてしまうような、そんな経験をすることに。

その深い部分のトビラは、普段きちんと働いたりするために、
閉めてあって、気づかないように気をつけているのではないでしょうか。
(わたしはそう)

人間の本質と向き合うようなことになるので、
日々の流れ、特に東京で働くようなスピードに
マッチしなくなっちゃうんですよね、
そのトビラを開けっぱなしだと。

ハワイにいて鳥肌が立ったり、涙が不意に流れるときは、
このトビラとその奥にあるものが関わっているのではと思います。

うーーーん、うまく書けないんだけど、そんな感じです。
どんな感じだ(笑

というわけで、ハワイスタイル50号発売になっています〜!


ロイヤル ハワイアン ホテルやモアナ サーフライダーなどの
名門ホテルので歴史は、知るほどに面白い。
ホテルの歴史ツアーを担当したいと思うほどですw
日本語ツアーがないのが本当に残念。


取材後に閉店が決まってしまった『オノ・ハワイアン・フーズ』では、
本当のポケってどんなものなの? という話を伺いました。

その他、名店の歴史や文化を守る人たち、
語り継がれる物語などなど、
ぜひ読んでいただきたい内容がいっぱいです。

50号記念のステッカーもついてますよ〜。
ニックカッチャーとのコラボです。

ぜひ本屋さんでお手にとってくださいませ。


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