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2017-07-24

「ハワイ」の形はいくつだってあっていい


ハワイに年5〜6回行くようになって2年ほど。
3年前は4回くらいだと思いますが、
どちらにせよ、「仕事でハワイ」という立場を手に入れてから、
とにかくよくハワイに行っています。

もろハワイ、に直接行けるという環境。
時差ぼけに悩んだりできる環境があります。
(手に入れるための努力はしたんですよ)

そんな私から見た時に、
夏になると、そして1年を通じて、
各所でハワイイベントが開かれていて、
そういう「作ったハワイ」みたいなものを見るたびに、
お金を稼いでいるのは誰なのだ、と考えてしまったりして、
うーむ・・・と思っていた頃がありました。

でも、昨年、写真集を制作させていただいた頃から、
それでいいんだよなと思うようになったんです。

誰かにとっての「ハワイ」の形はいくつもあっていい。

写真集や雑誌を見ながら、
次に行ったら、何をしようと考えることも、
誰かにとっては、ハワイを感じる時間で。
イベントに行ってハワイを感じるのだって、
誰かにとっては、紛れもないハワイ。

ハワイが大好きだって。
何度も行っていたって。

人生の中では、病気をしたり、
身近な人の介護が必要だったり、
家族が増えたり、減ったり、
とにかく忙しかったり、
金銭的にそれが難しかったり、
「ハワイそのもの」から遠ざかってしまう時期はある。

だから、ハワイの感じ方はいくつもあっていい。

先週末から立て続けに2つのハワイイベントに出かけてみて、
その思いを新たにしました。

私が伝えるハワイも、誰かにとってのかけがえのないハワイであってほしい。
そのために、本を編みたいと思います。


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