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2017-09-21

ハワイ移住:グリーンカードの応募は無料です


このところ、原稿を書くために、
グリーンカード情報を再度見てたのですが、
やっぱり詐欺情報って多いなぁと思いました。

アメリカの永住権(通称グリーンカード)を取りたい場合、
10月上旬から応募期間が始まるDVプログラムでの抽選に応募する、
という方法があります。
アメリカ国籍を持つ人との結婚とか、他にも方法はありますが、
抽選も方法の一つ。

それをDVプログラムと呼ぶのですが、
応募自体は無料だし、自分でやる気になればできます
(私たちは代行業者使ったのですが。。)。
お金がかかってくるのは、大使館に払う面接費用だったり、
イミグレーション・フィーというやつだったり。
いずれも、当選後です。

で、詐欺まがいだなと思うのは、
・代行料は6000〜10000円くらいが多いのですが、
5万円とか10万円とかとっている。
・自分でできますよー、その方法を教えますよー、
で、書類が用意できたら、このサイトで$00を払ってください。
2年連続で応募するなら$00です。とか書いてあって、
結局詐欺サイトへの誘導。。など。

私も、思わず、「え、応募って有料になったの??」
と思ったけど、そのサイトに飛んだら、
明らかに、大使館とかのサイトに似せて作ってある擬サイト。。

アメリカ政府が出している募集要項(2016年のものの日本語ver.)
にも書いてあるのですが、

最後に”.gov”がついているウェブアドレスのみが米国政府の公式サイトであることに注意してください。多く の非政府サイト(例:”.com”、”.org”、”.net”がついているアドレス)で移民やビザ関連情報およびサービスが 提供されていますが、このような民間のウェブサイトで提供している情報については、内容にかかわらず、 国務省が保証や推薦するものではありません。

という感じで、擬サイトかどうかを、慎重にチェックしたほうがいいです。
中には、「.jp」とかのドメインもあって、「日本かよ!」みたいな。
擬サイト作るならドメイン取得から
ちゃんと考えんかいと思うくらいですよね、かえって。

ちょうど応募期間が始まるタイミングで、詐欺情報を見たので、
おせっかいかもしれないけど、書いておきたくて書きました。

今年も応募ができます。トランプさんでなくなるかなと思われていたけど、
取得は厳しくなるかもですが、実施はされるので。
きちっと応募したら当たるかもですよ。


この一番右のがグリーンカード。
個人情報バリバリの、見せられない部分ばかりで、
きちっと写真に撮れません。。


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