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2017-10-12

人は人、自分は自分


ハワイに引っ越してきて、2週間。
あっっっという間。

夜は21時か22時には力尽きて寝ている。
朝は6時台に目覚める。目覚ましなし!

手続き祭りと各種購入祭りでバタバタなわけだけど、
今じゃないと感じられないこともあるかもと書いておく。

ハワイで2週間。
今までも出張でそういうことはあったわけだし、
変わらないのだけど、ここで「暮らす」ことに向き合う手続きをしながら思うことは。
ほんとうに、ほんとうに。
残念になるほどに、どこに行っても自分は変わらないってこと。

ハワイにいたら陽気になったりする部分もあるかもしれないけど、
思考のクセとかまじで変わらないし、キャラクターもそのまま。
しゃべる言語が英語でも(カタコトですが)、口数は増えない。
日本語を喋るときと同じで、自己完結させてしまって口に出さない、みたいなクセがは、まーるで変わらない。

よく、人は人、自分は自分。
っていうけれど、これは色んな意味に使われていて、
1つの意味としては、人さまに期待をしないというか、
合わせようとしたり、理解し合えると思って、勝手に傷つかないように、
という文脈で使われることがあると思う。

この時の「人」って、他人を指すようだけど、
これってまったく、自分のことでもあると思った。
友人だけでなくて、配偶者も家族も、みんな。
そして、誰よりじぶん。

自分のことをそんなに分かってあげれてないし。
あー、こんなときこんな感じに考えるんだ、
みたいな感じで、「人」としてすこし離して考えてあげるといいのかもしれない。

ハワイに来たことで、また自分を知ったり、
性格を観察する周期がやってきた感じ。
思い起こすと、大学1年生のときもそれをすごくしていて。
それは栃木から横浜に引っ越した時だった。
18歳と36歳のわたしが同じことをしている。
次は、54歳までこの周期来ないのかしら。

知りたくない側面もおおいけど、
自分がどう感じるかとかは放ったらかしにして、
仕事ばかりしてたから、そういうじぶんの感じ方に敏感になってみるのもいいかもしれない。

自分はほんとうに
なにが好きなの?
どんな時に嬉しいの?
どんなことはイヤ?
楽にできることはなに?
辛くなることはなに?

これに向き合ったら、生き方においての、
次の一手、みたいなものが見えてくるのかもしれないな。


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